交通事故にあったら、どうすればいい?〜対応方法と交通事故治療〜


みなさんこんにちは!ふちゅう接骨院の高橋です!

本日は交通事故にあったらどうすれば良いのか!?について話していきたいと思います!

交通事故で年間約50人の負傷者が出ています

交通安全 ミニチュア

みなさんは交通事故にあったことがありますでしょうか?

年齢を重ねていくにつれて、実は交通事故に合う確率も上がっていきます。

と言うのも30歳では15%

50歳では25%となんと4人に1人が50歳までに交通事故にあったことがあるそうです。

実はすごく身近である交通事故。

僕も幼少期になんと2回も交通事故に遭っています。その内1件はひき逃げでした。

交通事故に遭うと車の損傷や、その後の予定が変更になってしまうなど、一度に急な対応をしなければならなくなりつい身体のことを見落としがちですが、実は交通事故では身体に大きな負担をかけています。

①交通事故に遭ったら1番最初にすること

警察 ミニチュア

まずご自身と同乗者の安全確認し、相手方の安全確認をします。

確認が取れましたら、警察へ電話します。

原則加害者が警察へ届け出をする義務になっていますが、迅速な対応を取ることが最優先です。

警察に事故状況を調査してもらいましょう。

②相手の確認をすること

保険会社 ミニチュア

もし被害者であれば、加害者の自賠責保険、自動車保険の確認

また氏名、住所、連絡先、勤務先も聞いておきましょう。

③目撃者を確保すること

事故処理 ミニチュア

もし、相手方とトラブルになった場合に事故が起きた時に周辺にいた目撃者がいれば証言をメモしておきましょう!

また場合によっては連絡先を聞いておいて証言してもらえるような状況をつくっておきましょう。

④自分でも記録を撮ること

人は記憶を忘れることがあります。なので携帯のカメラで写真を撮ることをオススメします。

⑤医師の診断をもらうこと

病院 ミニチュア

直後は事故の衝撃で交感神経がかなり興奮します。その影響で後から身体が痛くなることが多いです。

また事故直後から痛みが強い場合は、救急車を呼んで対応してもらいましょう。

自己判断ではなく、専門的な判断が重要になります。

⑥専門的な治療ができる医療機関で定期的な治療をすること

病院 黒板 ミニチュア

重要なのは後遺症を出さないこと。

事故でよくありがちなのは後遺症です。1回の事故でその後の人生に引きずってしまうような症状が残るのは嫌ですよね。

もし、治すことができるならしっかりと治療して治しましょう!

仕事や家事など忙しい中で時間を作るのは大変なので、アクセスの良い定期通院のできる場所を選び必ず通院先を保険会社に相談しましょう。

また専門的な交通事故治療ができる医療機関で治療し、早期回復を目指しましょう。

痛みに対してはハイボルト療法で早めに痛みを取り除きましょう。

当院では後遺症を残さない自律神経治療をすることができます。

⑦その他

損害賠償 ミニチュア

万が一、相手方と揉めてしまうなどのトラブルになってしまった場合、そのやりとりなどが苦痛になってしまうというケースが非常に多く見受けられるので、ご自身で加入している保険に弁護士特約がある場合は、利用してみることをオススメします。

以上で交通事故にあったらどうすれば良いのか!?でした。

タイトルとURLをコピーしました